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小さな一流企業に
株式会社エイチ・アール・ディー研究所を開設しました。
略して「HRD研究所」と書きます。

「HRD(Human Resource Development)」は和訳で「人材開発」。
ある方々は「人材」を「人財」と書いてその価値を認めています。つまり、会社(企業)にとって社員は最も大切な財産だということです。
財産は「貯める」「増やす」「活用する」もの。ただし、人材はどんどん貯めるだけでは意味がありません。如何に価値を高め、如何に活用するかが問われているのです。

働く社員一人一人が、喜びに充ちていて本当の充実感があると同時に、最高の成果を上げている姿、それが私たちのビジョンそのものなのです。
私たちは企業さまが推進しておられる人材開発という大切な戦略にプロフェッショナルの立場から支援させていただきます。いわば私たちは企業さまの「ビジネス・パートナー」です。

「研究所」(Institute)はプロフェッショナルがその道を極める場所。


薄利多売、作ったものを押し付ける、利益だけを追求する、そんな考えが全くないところです。いわゆる研修会社にありがちな「ありもの」のお仕着せは一切致しません。「売らんかな」の態度も示しません。
適切な解決策を、適正な価格でご提供することが私たちのモットーです。
別の言葉でいえば、私たちは「小さな一流企業」を目指します。
先人の培った様々な知恵を生かしつつ、最先端の考え方や最適な理論を研究して時代のニーズに最も合った人材開発の考え方や手法をご紹介します。

私たちの活動は「コンサルティング」です。企業さまの最も必要とする人材育成策は何か、それをどのように導入するか、じっくりとお伺いした上で最適な解決策をご提案させていただきます。

単に物を売る営業はいません。「コンサルティング・プロデューサー」それが一線でお客さまに接する立場に与えられた名称です。お客さまの状況や潜在ニーズにまで触れることができ、お客さまの真の満足を実現するためのプロデューサーであり、総合的な人材開発を支援する役目を果たします。

開発は「コンサルティング・プログラム・デザイナー」と呼びます。経営者・人材開発部門・受講者の満足を実現させ、新たな価値を創造するために、過去に生み出された知識やノウハウなどのレガシーを引き継ぎ、最先端の情報・知識・理論を融合させて、顧客の真のニーズを生み出す研修開発・研修カスタマイズ他の指導・支援コンテンツ開発を行います。

講師・インストラクターは経営者・人材開発部門・受講者の課題を捉えて的確に対応し、人材の真の成長につながるインストラクションを実施する「コンサルティング・インストラクター」を目指します。一回一回のセミナーがコンサルティングの場と心得ます。

研究所の「サポート・スタッフ」はみな会社のアイデンティティを理解・共有し、その実現のために自ら工夫し、常にていねいな仕事で顧客や周囲から感謝される管理業務、情報業務、社内処理業務を遂行するように努力しています。

「マネージャー」は会社の方針・目標・計画を実現させるために、常に成果実現を考えて、環境(しくみ)づくり、業務改善、人材育成、動機付け、新たな価値創造、など具体的な行動を、より早く、より多く、より深く実行し、最高の価格で受け入れられる最高の価値を生みだす「小さな一流企業」をめざします。

社員全員が「最高の価値を創造する,最高のスタッフ」を目指して働きます。

HRDのロゴとコーポレート・カラーの意味(CI)は次の通りです。
  主調色(Main Color):濃紺
  (HRDの文字と3本の線)アカデミック、研究、論理性、コンサルティング、総合的な支援、ニーズへの対応
  基調色(Sub Color):黒
  (INSTITUTEの文字で会社のベース、基礎を表す)本物、本質、伝統、誠意、人格者、心情理解、先駆者のレガシー
  特長色(Accent Color):銀、メタ、グレー(一本の線)
  価値創造、最先端、最新、熱意、最高の価値、人類へのヘリテージ、小さな一流
(TY)
2005.07.03

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